大工事のあと

昨日塗った漆喰の状態はどうなったかなーとゆるゆるへ。

コンポストトイレ小屋は生石灰にちょいと繋ぎでボンドを混ぜて若干邪道な漆喰塗りをしてみました。

廃材や頂き物で工事をしている廃材エコヴィレッジゆるゆるなので、今回の大工事もほぼ材料代無料で漆喰塗りが完了できた。

コンポストトイレ小屋の壁面は若干ひび割れがありますが、今のところ壁にはしっかりくっついていそう。表面を触っても手にはつかないぐらい乾燥してきている。

若干のヒビも表情としてわるくない。

綺麗に塗りすぎることだけが大事じゃない。

「完成しない」というコンセプトの廃材エコヴィレッジ。

それはある意味「不完全さを愛する」ということにも繋がってくるのではと愛らしいヒビを見て思った。

コンポストトイレ樽の引き出し口もちょうどいい廃材があったので寸法を測ってカットして、いい感じの扉もできた。

次は表の扉作りかな~

ゲスト滞在ブース1Fはタナクリームと砂と藁を混ぜて塗ったもの。かなりいい感じにできてますねー

部屋作りが楽しみになってきた。

建物の外見も眺めていたらイメージが湧き上がってきた。

あとは行動するだけ!

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

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