出会いのちから

京都のディープな変態大衆居酒屋 村屋のしゃこちゃん&みなみちゃんとクニが遊びに来た。

ゆるゆる村長は5年前の、3.11後に思い切って仕事を辞めて、日本の面白い人たちに出会う車旅をしようと思っていたところ・・・

4月にはじめましてで、しゃこちゃんから一通のメールが届いた。

しゃこちゃんのメールは、「一週間居酒屋で生活しながら風呂場に絵を描いて欲しいんだけど」という誘いだった。

他にもアーティストがいて生活しながら吞んだ暮れながらの展覧会。

ある意味、これは何か運命的なメッセージであるかもなと感じ7月に京都の村屋へ。

そこで、

三角エコビレッジ サイハテ立ち上げ前の工道真工と南風食堂の三原寛子、写真家、野口亮平(むーみん)と生活しながら居酒屋でなんとも摩訶不思議な面白い仲間達と珍道中的生活展を開催したw

会社で働きながら作家業や音楽活動をしていた人生の歩みが、3.11から仕事を辞めて、しゃこちゃんのメールをきっかけに色々な出会いがあり、歩いていった先が廃材エコヴィレッジゆるゆる村長になっていた「今ここ」。

人生の出会いって面白いものだ。

まさか5年前の自分が廃材エコヴィレッジゆるゆるなんかをはじめるとは想像もしていなかっただろう。

初村屋に行ったときのゆるゆる村長の日記

http://sobajimahiryu.blog67.fc2.com/blog-entry-320.html

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

0コメント

  • 1000 / 1000