廃材楽器オーケストラワークショップ

今日は東京の町田市にあるせりがや冒険遊び場で手づくり楽器&ドラムサークルワークショップを開催してきました。

最近、廃材エコヴィレッジ活動を始めて楽器も作って演奏会をし用という企画が増えてきています。

今回はガソリンスタンドでいただいたプラのバケツの裏側に針金でバネをつくったドラムや竹林再生活動で地元の竹やぶから切り出してきた竹を使ってフィリピンの楽器「トンガトン」をつくり、そのほか廃材ウィンドチャイムや竹太鼓などでオーケストラ。

鍋やお好み焼きの具の名前でリズムアンサンブルをしたり、子供達にも指揮をやってもいらったりと楽しい2時間のワークショップでした。

今回はお手伝いを綱子地域通貨ゆーるで友人に頼んで、その地域通貨が有機野菜やお米やパンに変わっていきそうです。

小さい地域通貨ですが、僕が支払ったものが必ず小商いをしている友人達に渡っていくと思うと、支払うほうも嬉しくなりますね。

「コミュニティー経済」は人と人との繋がりや距離を近づけ「助け合い」や「分かち合い」のある地域づくりに貢献するのではと思います。

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

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