アドベンチャー

端板でも結構厚手でいいものがある。

これを利用してコンポストトイレの窓がはいる部分に使っちゃお~う!

サイズを測って、柱がある部分の抜きを作って、材をグラインダーで磨いて、オイルを塗って取り付ける。

おぉーオイルを塗ると赤みが綺麗!

これが廃材だとは!!!

男子トイレ側の壁面上部もいただきものの板に煤染めをして、取りつける。

なかなかいい感じ。

ここまでこのコンポストトイレ小屋はほとんどお金がかかっていない。

お金がかかっていないので、あまりせかせかしなくていいのが廃材建築の良さ。

「この施設を早く動かしてマイナスを取り返さないと!」

とはならないからマイペースにできる。

まぁー気持ちとしては早くオープンさせたい!とは思っているけど、それもまたお金じゃなくて夢を追いかける楽しさの中のもの。

コミュニティー経済や地域通貨の活動をしていると「お金」についてよく考えさせられます。

お金ってそれそのものには価値がなくて、交換できるものがあることに価値がある。

「時間にゆとりがあってストレスのない生活」

それをみんな欲しがっている。

「老後は田舎でゆっくりと好きなことをやって生活」とかそうじゃなくて、若いときからそれができる社会にしたいよね!

今後日本は年金需給とか70歳ぐらいになるんじゃないかな。

格差が広がっているから老後ゆっくりとか一部の人だけのお話になるかもしれない。

みんなが繋がりあって、助け合って、分かち合い、安心して生活ができる楽しい社会づくり。

やっていきたいねー

さぁーみんなで考えてつくろうか~

人間集って見れば何かが始まる。

探さないと見つからないままだけど、探して見る人生のほうが楽しい冒険になる。

人数が多くなればなるほどその民意の力で実現できるはず!

一部の富裕層に富が集ってしまう現在の資本主義システムを変容させるには、みんなのアクションが一番効果的!

大きく考えると難しいから、小さなコミュニティー単位で気軽にはじめちゃおう!!!

人生アドベンチャーしようぜ!

と熱弁をふるったゆるゆる村長でしたw

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

0コメント

  • 1000 / 1000