greenz.jp地域通貨クラスご一行様

今日はgreenz.jp「みんなが幸せになる経済をつくろう! 藤野地域通貨よろづ屋と一緒に学ぶコミュニティ経済と地域通貨クラス」の第3回講座の方たちが廃材エコヴィレッジ発行の「綱子地域通貨ゆーる」についてのお話を聞きにきました。

まだまだ絶賛工事中ですが施設の説明と綱子地域通貨ゆーるについてのお話をしました。

greenz.jpの地域通貨講座について

【お知らせ】みんなが幸せになる経済をつくろう! 藤野地域通貨よろづ屋と一緒に学ぶ「コミュニティ経済と地域通貨クラス」1月27日(水)開講! | greenz.jp

photo:袴田 和彦 みなさん、こんにちは。greenz.jp編集長鈴木菜央です。告白しますが、僕、地域通貨ナメてました。「地域通貨って、2000年ごろにブームになったやつでしょ?」と。ですが、藤野の地域通貨「よろづ屋」の盛り上がりを見て、びっくりしました。みんながつながり、いろんなモノやことがシェアされ、小商いが動き、環境への悪影響が減る。みんなが疲弊して不幸になるグローバル経済でなく、みんなが幸せになるローカル経済になりつつある。こんなすてきな取り組みが数百人にも広がっている。まさに、「ほしい未来は、つくろう」をみんなでやっているんです。そんな事例を学んで、みんなが幸せになる経済をDIYしませんか? かく言う僕も、密かに準備しています! 「幸せになる経済とコミュニティをつくろう」を合言葉に、みんなで学ぶワークショップに、一緒に参加してみませんか? [2015/12/19 本クラスは開講決定&定員となりました!]   人のつながりを見える化する 地域通貨と聞いて、あなたはどんなイメージをもちますか? ひと昔前に日本で広まったのは、商店街など特定のお店で使えるポイントのような制度。ところがここ数年、注目され始めている地域通貨は、ご近所同士ちょっとした手助けをし合う際にやり取りされる擬似的な通貨のこと。実際には通貨というよりも、感謝の気持として支払されるのに近いものです。 ちょっとした子守りや送迎、パソコンの手ほどきなど、お金を払うのは大げさかなということや、普通はお願いしづらいことでも、この地域通貨を使えば、気軽にお願いできて、人と人との関係づくりにも役立っています。 例えば、地域通貨「萬(よろづ)」の使われている旧藤野町では、「自転車が壊れてしまったのだけど、修理をお願いできる方いませんか? ○○萬で!」「友達が引っ越してくるので、家の家具、家電募集中!」など色々なお願いごとがメーリングリストでまわり、誰かがお手伝いしたら「○○萬」がもらえるという仕組みです。 イベントの際には「よろづ」で購入できるおやつも。photo:袴田 和彦 各自が「よろづ」の残高がわかる通帳をもっていて、自分が助けてもらったり助けてあげたりするごとに、プラスマイナスを記載します。 また、マイナスが多くても、それは誰かの価値を生み出し、活躍する機会を増やしたと考え、

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地域の人たちが繋がりあうコミュニケーションツールとして地域通貨を導入してみるのはすごく面白い試み。

綱子地域通貨ゆーるも最初の3年は試運転で始めていますが、ローカルコミュニティー内でいい感じで動いています。

廃材エコヴィレッジをオープンさせることで綱子地域通貨ももっと活用しやすくなるので、今はひたすら工事ですね~

今日は昼前から男子トイレ衝立の無垢板にガラスをはめ込むための穴を開けました。

ついでに無垢板にオイルを塗ってみるとすごくいい色になりました。いい感じ♪

トイレの入り口上にはいただきものの枝のオブジェを取り付けてなかなかいい雰囲気に。

手洗い場の排水工事の材料がないので、とりあえずコンポストトイレ工事をすることにしました。

イカシタ和式便座をどう取り付けるか?

廃材と相談しながらイメージを固めて工事を進める。

和式ですが洋式のように座って用を足せるように座れるようにしようと思います。

コンポストトイレなのでペーパーはダストボックスへ。

使いやすくメンテナンスしやすいカタチを考えていきたいと思います。

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

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