廃オイルヒーターと薪ストーブの組み合わせ

ここ最近、自宅のほうで実験していた画期的な廃材利用を紹介します。

※これやってみたい人は自己責任で挑戦お願いします。

電気代がかかりすぎてよく処分されているオイルヒーター。

この廃オイルヒーターを分解してロケットストーブの上において放熱体として利用してみました。

これが結構いい感じ。

もともとオイルヒーターは単純な構造。

下部に熱源体があってそれでオイルを温めるだけ。

分解するのも簡単だと思います。

これをそのまま薪ストーブの上に置くだけ。

ストーブの天板の熱がオイルヒーターに伝わり温度が上がって放熱します。

もともと構造的に放熱しやすい構造なので、意外とオイルヒーターそのものの温度が上がり過ぎない。

うちのロケットストーブでは思いっきり炊いてもオイルヒーターの上部は触れる程度の温度。

下部から上部へオイルが登っていく間に放熱してくれている感じがします。

部屋の空気を温めてくれる面積が増えて暖房力がUPという感じ。

今のところかなりいい感じで使えています。

うちでは鋳物の薪ストーブとロケットストーブがありますが、ロケットストーブの方が天板が高温になるのでオイルヒーターの温度がいい感じに上がり放熱力が高いです。

ロケットストーブにはすごく向いているかもしれません。

家に使わなくなった廃オイルヒーターがありましたら、ぜひお試しくださいね。自己責任ですがw 

注意点としては触れないぐらい熱くなったら軍手でもしてストーブから降ろすか、ストーブとの天板との距離をレンガなどで燃えないものをかませて調節してみるのもいいかもしれません。

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