ペール缶で作る簡単家庭用ミミズコンポスト


今日はミミズコンポストを冬仕様に改造&家庭用の小さなミミズコンポスト制作しました。

廃材エコヴィレッジゆるゆるがある藤野の隠れ里 綱子の冬は厳しい。夕方から朝にかけてはマイナスの世界です。
厳しい時でマイナス10度になることもあります。
ミミズコンポストのミミズは夏の高温にも弱いのですが、冬の寒さにも弱い。
凍ってしまえば一気に全滅ということもありえます。

ということで、ミミズコンポストに発砲質ロールで壁の四方を断熱しました。
もちろん発泡スチロールも頂き物!

あとゆるゆる村長の自宅用の「家庭用ミミズコンポスト」を制作。
制作はとっても簡単でなおかつ材料代はタダ!

ガソリンスタンドでたくさんもらったプラのペール缶2つと合板と取っ手に流木。
一つのペール缶の底は出来上がった液肥が抜けるようにドリルでたくさん穴を開けておく。
それを重ねてフタを閉めれば完成♪
ペール缶を2重に重ねることで液肥も取れて、空気層もできるので断熱性も合ってすごくいい。

これは家庭用としてはオススメのミミズコンポスト。
二つぐらいあって交互に生ゴミを入れるぐらいがいいかもですね。
匂いもないので室内にも置けると思います。
うちではミミズが元気に動けるようにストーブのある部屋においておこうと思っています。

廃ペンキも塗って明日には土を作り増えまくっているミミズちゃんを株分けしようと思っています。

今日はミミズコンポストを冬仕様に改造&家庭用の小さなミミズコンポスト制作しました。

廃材エコヴィレッジゆるゆるがある藤野の隠れ里 綱子の冬は厳しい。夕方から朝にかけてはマイナスの世界です。
厳しい時でマイナス10度になることもあります。
ミミズコンポストのミミズは夏の高温にも弱いのですが、冬の寒さにも弱い。
凍ってしまえば一気に全滅ということもありえます。

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

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