廃材エコヴィレッジゆるゆるとは

神奈川県相模原市の山奥にある藤野の隠れ里綱子。

11軒の限界集落の中心にあった廃工場をできるだけお金をかけずにリノベーションして地域活性の場作りをしています!

アートでエコな秘密基地建築中! 2016年秋オープン予定!

今はひたすら工事に専念していますが、実は色々な計画があります。

★完全オフグリッド計画。

廃材や近所の間伐材などで薪で料理や五右衛門風呂。

電気は中古ソーラーパネルで作り上げる。

お湯も廃材太陽熱温水器。

自然に優しい生活への挑戦として、生活排水の先にはビオトープ池。生物がイキイキと生きられる生活づくり。(自然浄化槽研究)などなどと完全オフグリッドを計画進行中。

★綱子地域通貨ゆーる

廃材エコヴィレジゆるゆる企画の地域通貨。

現在試験運転中。

100人ほどのディープローカルコミュニティーマネー。

地域の仲間達が仲間達に向けて小商い。

自然と村が出来上がっていく。

現在、色んな小商いが発生して面白いことになってきてます。

★コミュニティースペース 

貸しスペース(※友人繋がりのある方のみ借りることができる)

廃材エコヴィレッジで面白いイベントや企画をやりたい人に貸し出します。料金はドネーションで!

★カフェ&BAR 

ナチュラルライフを中心にした図書に自由にカフェやBARスペースを自由に使えるしくみ。

ネットも光回線を引いて、自然の中のコワーキングスペースにも利用可能。

★Guest House ハイザイオン

廃材エコヴィレッジへゆるりと滞在。

(※友人繋がりのある方のみ借りることができる)

滞在はドネーション。(物々交換や地域通貨などで利用)

★廃材エコヴィレッジゆるゆるTV

月に一度放送のローカルTVを制作予定。

地域の面白い人との対談、イベント情報、アーティストのライブなどなど、ディープローカルコミュニティーから始まるメディア。

★綱子の地域環境整備

廃材エコヴィレッジのある「藤野の隠れ里 綱子」は神奈川県相模原市緑区の山奥にある11軒の限界集落。

村長は自治会長を務めるほど地域の方たちに溶け込んでいます。

地域の方も応援してくれていて、ここを拠点として「綱子」の環境整備。竹林再生、沢の整備などなど。

移住者で郷土愛が生まれた若者がたちが地域の人たちといっしょにコミュニティーを盛り上げていくきっかけづくり。

★ゆーるゆーるマルシェ

綱子地域通貨ゆーるで循環するマルシェ。

2ヶ月に一度ぐらいを予定。

ゆーる小商いメンバーで作り上げるマルシェでコミュニティー自給率UPができたら面白い。

★完成しない工事

廃材エコヴィレッジは進化し続ける。

「変容し続けること」が廃材エコヴィレッジの大きな「遊び心」

であり「表現(ART)」

という感じで、構想の全容はこんな感じです。

さぁー大きな夢はあるからあとは登るだけ。

一歩一歩向かって行きたいと思っています。

greenz.jpに以前掲載された記事を再度UPしておきます。

限界集落を、まるごとエコヴィレッジに!地域通貨で持続可能な里山コミュニティづくりを仕掛ける傍嶋飛龍さんインタビュー | greenz.jp

「わたしたち電力」は、これまで“他人ごと”だった「再生可能エネルギー」を、みんなの“じぶんごと”にするプロジェクトです。エネルギーを減らしたりつくったりすることで生まれる幸せが広がって、「再生可能エネルギー」がみんなの“文化”になることを目指しています。 相模原市藤野町の山里、綱子(つなご)。この集落は家が11軒しかないという、藤野の隠れ里です。 自然豊かで湧き水が美味しい“綱子”に8年前に移り住んだアーティストの傍嶋飛龍さんは、自宅を限りなくオフグリッドハウスにして、万華鏡ワークショップを開催。さらに時折、自宅でバーを開きながら、廃材でエコヴィレッジをつくり、限界集落に地域通貨を仕掛けようとしている人。 いったい何をやっているのか一口には説明がつきそうもない傍嶋さんですが、市町村合併のように、小さくなると“統合”されていくこの社会で、あえて広げずに、“極小サイズ”にこだわって持続可能な里山コミュニティをつくろうとしています。 そのやりかたは、独創的でなんとも大胆! 「地域活性とかじゃなくて、まあ、遊びだね」と言う傍嶋さんの、ゆるくて熱い“遊び”を、ぜひみなさんにも知ってほしいと思います。   傍嶋飛龍さん 画家、万華鏡作家、超音楽的お遊び集団じゃねんず団長、禅タロット占い師、廃材エコヴィレッジ村長とマルチに活躍しているアーティスト。「一日一生」をモットーとし、自分らしく生きることに日々奮闘している。 集落まるごと、エコヴィレッジに 藤野の山奥にある廃工場を廃材でリノベーションし、ここにコミュニティスペースとゲストハウス、ショップ、シェアアトリエをつくります 自宅から徒歩1分ほどの廃工場を購入し、リノベーションをして「廃材エコヴィレッジ」をつくろうとしている傍嶋さん。その様子を見に、greenz.jp代表・Co編集長の鈴木菜央さんと一緒に、現地を訪れてみました。まずはその計画を紹介しましょう。 “エコヴィレッジ”とは、都会でも田舎でも、お互いが支え合う社会づくりと環境に負荷の少ない暮らしかたを実践するコミュニティのこと。傍嶋さんは、集めた廃材で廃工場をリノベーションして、そこに人が集まる場をつくろうとしています。“エコ”なリノベーションの事例を挙げてみると以下のとおり。 ・電気はソーラーとバイオディーゼル発電 ・照明は廃油ランプと

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廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

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