受付小屋のお立ち台!

今日から雨が降るらしい!

工事はしない予定でしたが軽く朝活!

受付小屋のお立ち台に流木で手すりを作りました。

作業はシンプルかつ廃材100%!

防炎シートをお立ち台にかぶせてタッカーで止める。

そして昨日焦がした柱を立てて流木で手すりを作る。

とりあえず頂上はこれで防水できた。

あとはお立ち台はモルタル&廃瓦タイルで仕上げ、屋根は廃トタン瓦作戦と言う流れ。

そういえば最近の頂き物には何かメッセージ性があるなとちょっと思っています。

「つるはし」と「新しい作業靴」

つるはしはよく綱子に来るおじさんがくれました。

新しい作業靴はゆるゆるメンバーユンボが落ちてたものを拾ってきた。

僕なりのゆるい神様感というのがあります。

それはすごく象徴的なメッセージで何かを伝えてくることを感じます。

そんなメッセージを解釈して、人生を豊かに感じられる「心」をもてたら素晴らしい「今」を生み出せるなーと思っています。

「つるはし」と「新しい作業靴」をみて、

「もっと掘り下げてやってみろ!」

「新しい感覚での歩み方が必要だ」

と感じました。

神様応援してくれてるなーと嬉しい気持ちになった。

心は自分で作るもの。

真をもって歩み続けられるのも自分次第、

誰かに翻弄されて生きるのも自分次第、

自分の心の持ちようで世界の見方は変わる。

禅の言葉で

「心頭を滅却すれば火もまた涼し」

と言うことわざがある。

身が焼かれるような感じ方や考え方で心に「苦」が合っても、それは自分自身が作り出している幻想で、そんな雑念」を手放せば心の中の火はたちまち消えうせ涼しいものだ。

「心の持ち方」で人は変われると思う。

ゆるゆる村長として春から新しい感覚で舵を取ろうと考えています。

ゆるゆる船は不沈艦!

風を読み、帆を貼り、楽しいカタチで「まだ見ぬ宝島」を目指そうと思ってま~す。

廃材エコヴィレッジゆるゆる

限界集落の廃工場を廃材を使ってリノベーション! エコでアートなエコヴィレッジづくり

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